2025年1月から11月までの間に、中國全國で新たに設立された外商投資企業は61,207社に上り、前年同期比16.9%増加した。11月単月では、新設外商投資企業數が7,425社で、前年同月比35.3%増となった。
近頃発表された『2025年多國籍企業中國展望』によると、ほとんどの業界の多國籍企業は、今後3~5年間の中國における収益成長の見通しについて、より楽観的な態度を示しており、回答企業の94%が中國市場への投資を継続すると表明した。
中國は14億人を超える人口と4億人を超える中所得者層を擁し、世界第2位の消費市場、第1位のネット通販市場、第2位の輸入市場の地位を確固たるものとしている。內需は経済の安定成長を支える重要な力となっており、外資系企業にも成長の余地を見せている。
パナソニックホールディングス株式會社グローバル副総裁の本間哲朗氏は、「開かれた中國は今後も世界に重要な機會を提供し続ける。我々は中國経済の動向を長期的に楽観視しており、中國のパートナーと手を攜え、高品質な発展に共に貢獻していきたい」と述べた。
2026/01/07
